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アファンの森3つの輪プロジェクト

1月9日(土)から11日(月)までの3日間,アファンの森3つのプロジェクト交流会に3年生が参加しました。3つの輪とは,農業,自然,人,それぞれのきずなを深めて行こうという内容です。東京の等々力小学校,埼玉県越谷市の城ノ上小学校,宮戸小学校,野蒜小学校の4校で,1年間アファンの森財団の協力を得ながら,学習した成果を発表する活動です。発表だけではなく,東松島市の自然と触れ合う活動を通して交流を深めました。
9日(土)
大高森散策,嵯峨渓を遊覧船で見学が主な活動でした。大高森ではネイチャービンゴをしながら,大高森の自然に親しみました。展望台から見る奥松島の絶景を堪能しました。現在工事が進んでいる宮野森小学校の工事の様子も遠くから見ることができました。遊覧船にのり,嵯峨渓の見学では日本三大渓の景色を楽しみました。
夕方には野蒜市民センターにおいて,交流夕食会がありました。大崎市田尻の雁音米と,地元の食材を使ったカレーライスを御馳走になりました。
大高森 嵯峨渓遊覧船
カレーを食べよう みんなでごちそうさま
10日(日)
3日間でメインの活動となる,それぞれの学校で調べ,まとめたことを宮戸小学校体育館で発表し合いました。野蒜小は一番最初の発表でした。「キノコ」「ヘビ」「カブトエビ」「カエル」「ヒヨドリ」「モミ」「オオタカ」のグループがそれぞれ発表しました。最後には「復興の森」の様子について全員で発表しました。
宮戸小学校の4名も堂々と発表しました。それぞれの学校で取り組んだことがよく分かりました。
午後は,大崎市田尻にある蕪栗沼へ行き,マガンのねぐら入りを観察しました。多くのマガンが沼に帰ってくる様子を間近で見ることができ,そのすばらしさを感じることができました。
夜は,また野蒜市民センターに戻り,ライスバーガーやオードブル,東松島で生産したのりのおみそ汁に下鼓を打ちました。
野蒜小発表 宮戸小発表
 
蕪栗沼
11日(月)
最後は宮野森小学校の活動フィールドとなる復興の森での活動でした。班毎にカモフラージュゲームを楽しみ,馬の蹄展望デッキまで散策しました。とても寒い日でしたが,子供たちは楽しく活動していました。
展望デッキからは宮野森小学校の工事現場が見えました。教室棟の基礎工事を行っていました。
野蒜市民センターで閉会式を行い,3日間の交流が終わりました。
子供たちにはとてもよい体験になりました。3年生の保護者の皆様には送迎等御協力頂きありがとうございました。
この活動に協力してくださった皆様に感謝します。
カモフラージュゲーム 両校校長ニコルさん
馬の蹄展望デッキ